~本の紹介文より~
ホテルのベルマンのような出で立ちで、お店の前に立つ警備員は、通りをレクサスが走るたびに車に向かいお辞儀をします。毎日続けていると、
評判になり、ここでレクサスを買いたいというお客さんが現れました。これはほんの一例に過ぎません。買ってもらうためではなく、お客様への感謝やもてなしを先行したに過ぎません。本書はゼロからレクサス店を立ち上げ、「人をもてなす」ことに徹して、販売もCSも日本一と呼ばれるまでになった会社の従業員たち奇跡の物語です。人生や仕事において、ギブ&ギブの精神がいかに大事か、どうすれば心をつかむ人間関係が築けるかをエピソードを通して紹介した一冊です。
感動しました。
エッセンスを抜き出そうと思いましたが、大事だと思われる内容が、本の全ページにちりばめられているためコレというものが抜き出せません。
レクサス星ヶ丘で働く人全員がお客様に喜ばれるにはどうすればよいかということを必死で考え、誰でもできることを継続して(そこが難しいのですが)積み重ねた結果、ナンバーワンのお店という称号が後からついて来たということかなと思います。
お客様のために何ができるか、必死で考え、見返りを期待せずに尽くすべし!の精神で当社も頑張ってまいります。
そのうちいいことあるんじゃない?くらいに思いながら。
投稿者:安田( 知)