ローダー

BLOG
ブログ

お施主様用スリッパ

お施主様用スリッパ

(中途だけど)新入社員の山本に、現場に来られるお施主さんのために、

お施主さん用のスリッパラックとスリッパを準備するよう伝えました。

現場が汚い、車が汚い、制服が汚い、自分含め、すべてがピシっとしてないと

ピシっとした建物は作れないし、作ってくれそうな人にお施主さんが思わない、安心して任せてもらえない。

ということを入社以来懇々と伝えてました。

たかがスリッパではありますが、木くずまみれになった汚いスリッパなんて履きたくないだろうし、履いてもらうのも失礼だから、

ラックを作って他の作業員たちのものとごっちゃにならないようにという事を説明しておきました。

写真の通り、無事設置されてました。

 

しかも、こちらのお施主さんには一人子供さんがいらっしゃり、

女の子だからということでミニーちゃんの子供用スリッパを設置するという粋な準備ぶり。

う~ん、そういう気の利いたホスピタリティだとか、喜んでもらえればという演出グッとくるな~

 

 

安全第一

安全第一

土建屋のはしくれとして、安全第一であることは至上命題と考えます。

甥っ子が2歳の誕生日を迎え、安全に対する意識を子供のうちから磨くため

自転車用ヘルメットを誕生日プレゼントしました。

「ママ」「パパ」に続く、覚えた言葉が「安全第一」であることを伯父は祈ります。

 

子供神輿

子供神輿

子供神輿が来ました。

わっしょい!わっしょい!してくれました。

ご利益ありますように

蘇原の家上棟

蘇原の家上棟

ブログをサボリ気味なので仕事をしてないように見えてしまいますが、

「蘇原の家」という平屋の住宅が去る3月29日大安に上棟してます。

 

桜も満開だったため、昼食はお施主様ご家族、当社担当2人、設計者さんで急遽、花見会になったようです。

最高の建方です。

 

タカラスタンダード

タカラスタンダード

初めてタカラスタンダードのショールームに行きました。

3月末に上棟を迎えるお客様がタカラのユニットバスをご希望されたため、

その器具選定です。

タカラのセールスポイントはホーローを使用していること。

お湯の熱を蓄熱するため冷めにくく、浴槽自体も温めるため冬場はその威力をいかんなく発揮してくれると思います。

当お客さんの引き渡しは真夏!

半年ほどその威力を持て余してください。

マシュマロタワー

マシュマロタワー

年末とはいえ研修に勤しみ組織強化真っ最中の安田建設工業です。

今回は3チームに分かれてマシュマロタワーに挑戦しました。

TEDでトム・ウージェック氏が「塔を建て、チームを作る」と題してその効果についてプレゼンをしたマシュマロタワーです。

(この人は知らなかったけどTEDでスピーチをするということは立派な研究者とか技術者なのでしょう)

ゲームを通して、試行錯誤したり、チームで協力したり色々学べる部分のある奥の深いゲームです。

乾麺のパスタ20本、マスキングテープ90センチ、ひも90センチ、マシュマロ1つ、はさみ1つを用いて、自立可能なタワーをたて、最も高いタワーを作ったチームが優勝という単純なゲームではあります。

最後の総括で、あるチーム内の一人が

「このゲームを仕事に置き換えてみると、あれがないから出来ない、これがないから上手くいかないとか文句を言うのではなく、

与えられた環境、状況において、やれることを考える、どうすれば上手くいくか、目的を達成できるのかを考えなければいけないと改めて気付かされました。」

というまったくもってこのゲームの持つ意味についての本質を突いた発言が出て、胸に響きました。

これを受けて次の研修をどう臨むか、一人一人考えていかなければ強い組織は作れないのだろうと思います。

 

中部建築賞 受賞しました

中部建築賞 受賞しました

H邸が第49回中部建築賞に入選したため、授賞式に出席し、賞状と楯をいただきました。

中部建築賞は中部というだけあり、愛知、岐阜、三重のほか、福井、石川あたりも対象となるため、弊社も過去一度しか受賞したことがありません。(しかも第9回。つまり40年前)

この流れでいくと、次はまた、40年後とかになってしまいます。。。

生きていられるだろうか???

組織強化

組織強化

今、現有戦力の底上げのため勉強会を定期的に開催してます。

20年後、30年後生き残るため、今日明日からどのように仕事と向き合っていかなければいけないか?

当たり前のことを当たり前のように全員が100%行う会社にするため

平均偏差値1でもいいから上げるため

まだまだその下地作りも満足に完了してはいませんが、

地道に行っていきます。

 

 

テレビでよくあるシーンですが

テレビでよくあるシーンですが

テレビでよくある光景ですが、
子供の頃より長く住んだ家が解体されていく様を見てそっと涙する自分。

を想像していたらしいですが、どっと人が入り、あまりに手際が良すぎて
そんな感傷に浸る間もない・・と、こちらのお施主さんは笑っておられました。

隙間なく並んだ住宅地では採光に難があることから平屋という選択は避けることが多いですが、
ここではある方法を使用して南隣は3階建てが並ぶような環境でも採光も十分にとれる平屋を計画しております。

少しずつ詳細はアップしていきます。

写真とかデザインとか

写真とかデザインとか

デザイン事務所の方と知り合いになり、事務所の打合せスペースを撮ってもらいました。
写真とかデザインについても意見を交換でき、とても勉強になりました。


欲しかった色味の写真が届きました。

最新のブログ