GA設計事務所設計の長良の家を見てきました。
基礎の立上りまで終了した段階で、現在はコンクリート養生中のようです。
16日の建て方に向けて担当者は連日プレカット図面とにらめっこ+施工図の作成に追われているようです。
それにしてもゴミ一つない、きれいな現場のため気持ちがいいです。

投稿者:安田( 知)

GA設計事務所設計の長良の家を見てきました。
基礎の立上りまで終了した段階で、現在はコンクリート養生中のようです。
16日の建て方に向けて担当者は連日プレカット図面とにらめっこ+施工図の作成に追われているようです。
それにしてもゴミ一つない、きれいな現場のため気持ちがいいです。

投稿者:安田( 知)

岐阜県の大野町のほうで一軒改築工事をしてます。
軸組みだけ残して、ほぼすべての内装を綺麗にするというTVでお馴染みのビフォーアフターレベルのリフォームです。
2階部分は耐震補強をしただけで新築時の構造と土壁のままでしたので小屋裏が露わになってました。
いかにもゴツイ野物の桁、梁がかかっておりました。

「祝上棟 昭和四十八年四月八日」と直接丸太桁に書かれてます。

こちらは多分
「竣工主 小森義澄 棟梁 牧村負吉」
と書かれてます。
昔の建物の棟札をみると皆一様に達筆です。
昔の大工の親方は木材を刻んだり、釘を打ったりする前に
習字の練習を一生懸命してましたね。絶対。
この力強い書のおかげで耐震等級が1階級上がってる気になれます。
耐震等級3+1で4ですね。ここは。
(※耐震等級4はありません)
投稿者:安田( 知)

以前、ここで関の離れ(茶室)を改装していると紹介しましたが、
完成したのでお邪魔してきました。
正式な床の間はこちらもピリっとします。

悪くなっていた高欄も補修してます。今こんなことができる職人さんがいるんですね。

庭も整備し直してます。つくばいを見ると日本人はなぜか落ち着きます。

夏用の建具です。正式な和室は夏と冬で建具を替えます。季節感は建築に限らずどんなものでも必要なことだと思います。
これはお客さんから取付をお願いされたペンダントですが、なんと!ドーム兄弟の照明でした。
アールヌーボーの時代のアンティークで美術館や博物館に置いてあるレベルのものです。
お客さん曰く、JR名古屋髙島屋で見つけたとのことです。
置いてある家もスゴイですが、さすが髙島屋あなどれんなと思いました。
投稿者:安田( 知)

岐南町にあるeachというインテリアショップで一目ぼれした
アカプルコチェアが入荷したと連絡があり、早速もらいに行き、即効ディスプレイしました。
完全に事務所のインテリアの主役の座を奪いました!!
eachさんと言えば、当事務所のグリーン関係は99%eachさんで購入したものです。

これとか

これとか

こんなのも

行くたびにカッコいい!と思うものが絶対に置いてあるので、お財布には優しくないショップです。
投稿者:安田( 知)

安田建設工業創業時の事務所にかかっていた看板が
今回の事務所整備において見つかりました。
アクリルのケースを作成し、玄関入ってすぐのところに
掲示しました。
今ではなかなかない真鍮製の銘板です。
仰々しいくらいのケースに入れてやることで、価値のあるものに見えてくるので
不思議なものです。
投稿者:安田( 知)

今回の事務所改装の目玉のひとつ
ダイソンのハンドドライヤー付水栓です。
翼のように左右に伸びた金属部分から風が出ます。
吸引力を謳うダイソンだけあって
吐く風力もとんでもないため
使うとき少し飛ばされそうになります。
投稿者:安田( 知)

ながら~くお待たせしておりました事務所ですが
ようやくカタチになりました。
写真撮影をしたらリフォームのページなのか新コンテンツなのかでまた発信いたします。
それまでは、安田撮影分の接写でちょい見せしていきますのでよろしければお付き合いください。
それよりもどうぞ遊びに来てください。
冷やかし歓迎です!

投稿者:安田( 知)

安田建設工業はテナントの工事なんぞもやっております。
お施主さんは2年ほど前にご自宅を施工させていただいたG様
名鉄岐阜駅前という超一等地のビル内に事務所を構えて事業をされるようで(スゴイ)
そのお手伝いを私が担当させていただくことになりました!!
何事もなく無事に工事を完遂できるように頑張ります。
ちなみに今日は電気屋さんが来て、消防に関する火災報知器、照明器具の一部移設など行いました。
いつもですが、電気屋さんは天井裏の仕事が多い為
天井を外したり、復旧したり、外したり、復旧したりです。

天井ボード張りに限定すれば
大工さんやら、ボード張り屋さんみたいな本職よりも
電気屋さんの方が、場数を踏んでいる分、手際がよいかも・・
投稿者:安田( 知)

瑞穂の家引き渡しでした。
植栽も入り、いい家に仕上がっておりました。
今後も永いお付き合いになりますが
よろしくお願いいたします。


投稿者:安田( 知)

長くかかった事務所工事も大詰めです。
今日はVASEという会社さんがタイルを貼っています。
専属の職人さん(アーティストといった方がよいのかも)が一枚一枚バランスを見て貼っていきます。
ひん曲がったようなものや、見た目ボロボロになったようなものなど、見る人によっては
失敗作?に見えてしまうこともないため
貼っていくところをお施主さんがたまたま見かけると、
「こんなタイルやめて!!」
と言われることもあるそうです。
しかし、タイルとタイルのスキマを埋める目地材を込め終わり、完成すると
「こんなにすばらしいタイルは見たことない!」
と大変喜ばれる不思議なタイルのようです。
↑↑現在の状態は「こんなタイルやめて!!」です↑↑
投稿者:安田( 知)