月曜から水曜までインターンシップの学生(高校生)が一人来ており、研修をしてました。
せっかく社会の体験をするならばと、こちらも研修内容を必死で考え、これからの学生生活、
その後の社会人生活を送るにあたり、何かの役に立てばと思い、
建設業のことだけではなく、社会に出たとき役に立つよう、
「いかにこちらの想いを相手に伝えるか。」
「なぜそうしていうのか、なぜそうなっているのか物事には必ず意味がある」ということを念頭に指導し、考えさせてみました。
最後に、3日間何を学んだのか、クラスメイトに説明する前提で手元資料を作成させ、発表するよう指示しました。
写真は彼なりに、誰に向けて、何を、どのように説明すれば、理解してもらえるか悩んで作成した資料です。
本人も言ってましたが、ここで経験した3日はすごく自分を成長させたとのことです。
これから社会に出るまで時間はありますが、ここでの経験が役に立ったと思える日が来てくれたらいいなと思います。
投稿者:安田( 知)













